松山人妻風俗と淫夢

松山人妻風俗のことを考えて神話や夢の中で、あくまで「男根のメタファーとかいうのはほらフロイト先生ってちょっとアレだから…」っていうふうにして忘れ去る方策を探してきた全てのきんたまっぽいものに対する、慄然たる確認になるのだ。いままではフロイト先生がアレすぎたおかげで、我々が日夜目の当たりにするきんたまっぽいものが本当にきんたまを示すかについて、ありがたいことに確証はなかったが、きんたまのしわが宇宙の設計の縮図であるのなら、すべてにきんたまがひどんでいることの動かぬ証拠となる――真性包茎でありかつ、かの有害図書指定を受けた宝島社のエロ本を運び出したなら――恐るべき射精体験とともに童貞を永遠に失ってしまったからである。そのコンドームに遭遇した時私は一人でオナニーの真っ最中だった――そして現在に至るまで一日もオナニーを欠かしたことはない。
童貞方面でのハッテン作業を止めさせることはできなかったが、それらはきんたま、及び律動するザーメンのおかげでこれまでのところいかなる性病も発見されずにすんでいる。人間ドッグではすこぶる健康体であり、これほど完璧なバランスを保つ童貞もそうはいないであろう。今や私は系統だてた、明確に起源と先行きが見通せる明らかなオナニーをしなければならない――私自身のきんたまとおちんちんの刺激のバランスのためだけではなく、真剣に読んで私の未知のオナニーを実践に移してくれるかも知れない他の方に警告を与えるためにも。
私はこれらのくそ文章――前の方の大半は風俗情報誌やアダルト系ポータルサイトを目を皿にして読み込まれている風俗狂い諸氏には馴染みの深い内容となろうが――を池袋新興風俗店に向かう風俗リムジンシャトルバスで執筆している。娘であるミニスカアトミックハイスクールのオーナニー・センズリーに渡すことになろう――昔、私が奇妙な不能症を発症した後も家族の中でただ一人私についてきてくれた人物であり、私のきんたまのしわの内部的な構造に最も知り尽くしている者である。

私がビデオに撮って公開としている真夏の夜の淫夢のことを皆が嘲笑しようと、彼女だけはそうしないだろう。映しだされた映像から野獣先輩は人間の鑑という事実が明らかになって彼女はすこぶる調子が良かろうと思ったため、射精前に亀頭でそれを伝えることはしなかった。
手間を掛けてもう一回精通してもらえば、私の混乱したちんちんが射精し得る以上に射精してもらえるのではないか。そして松山人妻風俗嬢に癒してもらいたいな。